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ビジネス名刺に記載する情報について

初対面の相手と接する際、名刺は欠かせないツールとなっています。
名刺とは、氏名、肩書、住所、電話番号などが載せられた小形の紙片で、自己紹介を兼ねて相手と交換したり、手渡したりするものです。
ビジネスの場では商談、新規顧客開拓、異業種交流会など様々な場面で用いられますが、それだけに名刺に記載する情報についても趣向が凝らされるようになってきました。
その背景には単に自社の情報を伝えるにとどまらず、より自分の会社及び社員のことを記憶に留めてほしいという思いがあります。
通常記載される情報としては、表面に会社名及び所属部署、役職名、氏名、住所、電話番号、メールアドレス、裏面に業務案内、といったところですが、最近では自社のホームページやブログのURL、ツイッターやLINEのアカウントを載せている会社も多くなってきました。
また、業務内容以外にも、自社の経営理念や仕事への思いが載せられていることも少なくありません。
社員個人に関しては、人となりを知ってもらう意味で、家族、趣味、特技などプライベート情報を載せているものも見かけます。
このように、最近のビジネス名刺には、自社及び自分のことを覚えてもらたい、そして選んでもらいたいという思いがこめられています。

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